Passwordless
ritouです。 昨年末から先月ぐらいまで、何度か これまでのユーザー認証方式の歴史 パスキーによって何が実現できるのか みたいな話をする機会がありました。 まずはSoftware Design 2025年1月号の「第1特集 認証技術の最前線パスワードレス認証「パスキー」…
ritouです。 ソフトウェアデザインのあたりから認証方式の変遷みたいな記事や発表してきた結果、今の形のメールリンク方式は認証方式としては出来が悪いので推せないなという感じになったという記事を書いている。いつ公開するかは未定である。— 秋田の猫 (@…
ritou です。 いわゆるマジックリンク方式ってのは「メールなどで推測困難なURLを送ってクリックさせたらあれこれする」ものです。 最近のパスワードレスを目指す風潮の中で、様々な人がこの方式をログインに利用することを検討したり話題に出したりしていま…
ritou です。 パスキー普及のためにも、パスワードマネージャーを使いましょう、使わせましょうというお話をしました。Password-less Journey - パスキーへの移行を見据えたユーザーの準備 @ AXIES 2024 https://t.co/DwpeEENCmW— 秋田の猫 (@ritou) 2024年1…
ritou です。 Digital Identity技術勉強会 #iddance Advent Calendar 2024 初日の記事です。今年も頑張りましょう。 qiita.com パスキー認証の理想と現実 パスキー(というかFIDO)認証はパスワード認証を用いた脆弱な現状を打破すべく考えられた仕組みです。…
こんにちは、ritouです。 今回はクレデンシャル管理の観点からパスワードとパスキーによる認証を整理してみます。これまで何回かTwitterに書いてきたお話です。 背景 最近はだいぶパスキーの説明記事なども出てきていますが、 パスワードとパスキーによる認…
こんばんは、ritouです。 今日は OpenID Connect Client Initiated Backchannel Authentication Flow 通称CIBA のユースケースについて書きます。 CIBA は決済や送金のためのもの? 自分の記事でも、CIBAのユースケースとしてコンビニ決済への導入例を挙げて…
こんばんは、ritouです。 今日はこの機能を使ってみましょう。 /#bosyu をメールアドレス✉️でご利用いただけるようになりました!\今まで、TwitterかFacebookのアカウントがないとご利用いただけませんでしたが、メールアドレスだけでも使えるようになりま…
どーもどーもどーも。ritou です。 下書きのまま放置してました。 WebAuthnを実サービスに導入しようとしたらどこでつまづくんやってのを考えて来ましたが、ここまではわりと無難な設計に落ち着いている気がします。 【ゆるゆるとパスワードレスなUXを検討】…
どーもどーも、 ritou です。 この記事は 【ゆるゆるとパスワードレスなUXを検討】(1) WebAuthn Authenticator の登録 - r-weblife の続きです。 こいつ、既存アカウントへのAuthenticator の登録、ログイン、新規アカウント登録、決済みたいな重要な処理の…